ダイレクトメールを検討するにあたって、一番気になるのはやはり反応率ですね。
ただ、以前に反応率のデータを取ったことがあります。
BtoCとBtoB、新規顧客と存続顧客の反応をそれぞれ見たのですが、
結果は全くばらばらでした。ここまで反応がバラバラなのはなぜでしょう?
よく言われているのは「顧客データの違い」「オファー(特典、サービス)の内容、又は有無」
「DMの内容」この3つがあります。
この3つの内容は間違いなく大きな要因ですが、私は少し踏み込んだ見方もしています。
それは、DMを出す会社のキャラクター(個性)が大きく関係していると考えています。
例えばとても反応率のよかったDMを他の会社で出しても反応率が一桁違うという事もあります。
また、自社のキャラクターと違うことをすると、大失敗することもよくあります。
失敗は大変痛手ですが自社にとってのお宝を見つけたことだと考えてください。
なぜかというと、失敗のおかげで顧客の属性がわかり、その方向性ではよくないこともわかり、
営業にも反映でき、会社の方向性がわかってくるからです。
このような意味でも、反応率だけを追うのではなく、
自社の発展のためにもデータを集めることが何より大切です。
コツコツ集めていくデータが後々、反応率の良いダイレクトメールの作成につながるのです。
ぜひご検討ください。